実習生の受入れと実績

社会貢献のひとつの形として
実習の要望に幅広くお応えします

実習生の受け入れ

当院は永年、医療職関係の実習病院として要望に応えてまいりました。 実習は、新しく医療職をめざす皆様方の資格取得のためには避けては通れないカリキュラムのひとつです。 私たちは、実習の要望に応えることが社会貢献のひとつの形であるとともに、資格を得て医療職に身をおくことが出来た社会への恩返しであるとも考えています。 これまでの実習受け入れ職種を列記します。

実習を希望する方は

山形さくら町病院代表電話

023-631-2315

までご連絡ください。

実績

※実習生の出身校の一部をご紹介しました

実習生の方からご感想をいただきました

実習生G(管理栄養士)

実習を通して、栄養士が患者様に適切な栄養補給と食事提供を行うためには、患者様の近くでケアを行う看護師との情報共有が非常に重要であることに改めて気付くことが出来ました。カンファレンスに同行させていただき、病棟に入って最初に気付いたことは、看護部と栄養士の情報交換がとても多いことでした。看護師の業務は多忙であるのに、時間がかかっても患者様が食事を食べるということや栄養補給を大切にしてくださることに非常に感銘を受けました。この実習を通して、現場の医療チームにおける職種連携に触れ、その重要性を実感することが出来て、非常に貴重な経験が得られた実習であったと感じています。

実習生H(認定看護師)

心に刻まれたのは、医療現場でも、地域の社会資源でも一番重要なのは「人」であるということ。ホームページだけではわからない、そこで働く「人」の力、想いこそ精神障害者の支援には重要で、直接訪ねて、出会って、話をして、感じることが大切である。山形さくら町病院のスタッフの話を聞き「人」の力を感じた。一部署、一スタッフが抱え込まず、支援者みんなで考え、患者様のストレングスを信じて待つ。患者様が選択できる、枠の緩い見守りも大切であると感じた。山形さくら町病院には、ありがちな医療と福祉の「温度差」はなかった。一方で、それぞれの施設=「人」は病院に媚びない、それぞれの「意思」を持っていると感じた。

過去の実習生のご感想

実習生A(精神保健福祉士)

実習で、人との出会い、関わるということについて深く考えることが出きた。

実習生B(作業療法士)

施設環境と利用者やスタッフにも恵まれ、楽しく有意義に実習を送ることが出来ました。

実習生C(作業療法士)

デイ・ケアでの実習では、目的を持った考えられたプログラムを基に活動が運営され勉強になっています。通所の方を含めてやさしく指導していただき感謝しています。

実習生D(作業療法士)

様々な年齢層の方との対応など、毎日を新鮮な気持ちで楽しみながら学んでいます。

実習生E(看護師)

ご利用の皆様の自立を促すために、見守ることを大切に接していることがとても勉強になった。

実習生F(看護師)

ご利用の皆様自身の生活リズムを大切にし、看護師が積極的に言葉をかけ、関わりを大事にした寄り添う看護を行っていることに、精神科病棟の印象が大きく変わった。

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